「みんなの活動発表会」事業提案 報告[その3]
2017年3月8日(水)19:00 茅野市民館 マルチホール
遊び案内人:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)
出演:「ごっこ遊びをご一緒に」に参加した皆さん
茅野市民館グランドオープン前、2005年4月に開催した市民参加型プレイベント「一緒に舞台初仕込み」を映像で紹介。
地域?障がい?アート?「とくとくトーク」
とくとくトークの報告は、茅野市民館の辻野隆之ディレクターと柏木さんとの「とくとくトーク」vol.3。
柏木「大澤寅雄さんを招き「地域とアート」、久保田翠さんを招き「障がいとアート」という切り口で、参加者の皆さんからもたくさん意見を言っていただく形でトークセッションをやってきました。大澤さんとの話を受け、茅野市という55,000人の街の公共の劇場ではどんな役割があって、どんなことをしていけばいいのか、という問いについてどう考えているか。もうひとつ、久保田さんとの話を受け、障がいを持つ人も持たない人も、どんな人でもが集い、何か活動を行なっていく場として、果たして劇場は機能するかということを、辻野さんにうかがいたいと思っていました。」
辻野「今、12年前の映像を見ていただいたが、市民館の
ミッションが〈芸術から産業まですべての生活にかかわり地域の文化創造に関与していく〉という今までにない劇場の価値観だった。鑑賞だけでなく、地域文化
の創造、それはすごい、と。劇場でどういう遊びの可能性があるか、真剣に遊ぶことを考えようかな…という、当時の自分のミッションとちょうど重なった。地域にとってどういう可能性があるか、そこが合致した。〈みんなで舞台初仕込み〉もそう。普通、市民の皆さんにやってもらったりしないが、皆さんが劇場ともっと関わるなかで、なにか次のことが生まれるのではないかという思いがあった。毎年“劇場と友達になろうよ”という事業を展開していて、12年目にな
り、ここでもう1回、これからの劇場のありよう、この地域・気候・風土の劇場でなにができるかを、コアな部分まで踏み込んで探りたいということを、柏木さんにファシリテートしていただき、やってきた。」
柏木「よく忘れちゃうんですけど、市民館のミッションに〈芸術から産業にいたる地域文化の創造〉とある。それで思ったんですけど、今アートだと思ってやっていること、不思議なもの、芸術、マジックとして認識されているものが、遠くない未来に産業化され、普通に自分たちが使うものになる…と。ここでやっているさまざまな実験が、いつか不思議なものじゃなくなっていくっていうことを、今後体験していくのかもなと思いました。」
辻野「大澤さんが“アートってなんだろうね?”と言っていて、それでとっても納得した。答えのでてるものを再現するのもありかもしれないけれど、“なんだろう?”というクエスチョンのところを、みんなでモヤモヤしながら交流して語り合う。それを実は大昔から人はやってきたんじゃないの?という気がしている。ギリシャの円形劇場で“自分はこう思うんだけど”って話をしだした、表現する・人に伝えるという、そこに原点がある気がする。」
柏木「小規模の街でこういう劇場をもち、クエスチョンを持ちながらなにかを生み出していく、そういうことをやっていくことの、どんなところに可能性があるのか。」
辻野「それこそわからない。ビジョンや構想はモヤモヤと見えているが、答えがあるものに向かっているのではなく、ここに暮らす皆さんとなにかしらつくっていくんだろうと思う。クエスチョンを前向きに積み重ねていくって、持続性があり、伸びしろがずっと続いていくんじゃないか。クエスチョンを失ってしまったら
悲しいという気がする。もしかして劇場はそれを疑似体験できる。誰でも、どんなクエスチョンを投げかけていい…というスタンスが、伸びしろを支えていくのかなという気がする。久保田さんの話も腑に落ちた。言葉にするのは難しいが。」
柏木「久保田さんが“浜松は20万人でやりにくい。茅野はいいわね、なんでもできるわよ”と。僕らは人口が多いほうが税収も多いしマンパワーもあるしいいかなと思う。でも実際そこでやってる彼女は、55,000人
のほうが可能性があるというし、大澤さんも同じことを言っていた。でも、住んでる人からすると“えー?”かもしれないじゃないですか。だから、この可能性に関してもっともっと考えていけたらいいのになと思って。なので舵取り役の辻野さんに、たとえば13 年目なにをやっていくのかな、とお聞きしたい。」
辻野「これまでクエスチョンを皆さんで前向きに積み重ねることをやりながら、多ジャンルのアーティストさんと一緒にやってきた。アーティストさんは〈変〉を取り柄に生きてるすばらしい人たち。そのアーティストの力は本当にすごい。そういう力と皆さんが一緒に遊んで楽しんでいく場所を保証していく。交流できる場を担保していくのがわたしの役割なのかなと思っている。」
柏木「この1年、〈ごっこ遊び〉でいろんなことがつくられ、いろんな遊びをしてきたが、今日概観を見てみてどう思われました? 」
辻野「あがってきた階段が次の段階に入って来ているなと感じている。思春期から大人へ行くところに入って来た。たとえば〈おでかけ隊〉。劇場のなかでいろんな種をまく作業をしてきて、それが主体的、自立的に街なかに出ていくと文化になっていくのかな、と。主体的な活動が芽を出して花を咲かせる、というところまでいけると主体的な文化が存在するのだろうな。花を咲かせて実になる、糧になるまでを見届けたいと思っている。市民館が仕掛けるのでなく、皆さんが仕掛けるオリジナルの芸術がここから生まれると、それは老後の楽しみ。」
柏木「今日報告会で、さまざまな局面を見る事ができた。今日見た〈茅野のCMつくっちゃおう〉の映像で、もともと失われていく風景をバックに踊り、そこにアーカイブするようにしてつくる発想だったが、シャボン玉が出てくることによって、アーカイブするのもいいけど、その先=未来をつくっていくんだよということをなんとなく投げかけられたような映像になっていることを発見した。アーカイブしながら、
過去を振り返りながら、また未来を見据えていく活動を今日見ることができた。」
辻野「なんのためにアーカイブするのか。それは未来に生かすため。体感することを経験してもらうことが地域の未来につながっていくかなと思っています。」
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発表会終了後は、柏木さん、参加者の皆さんとスタッフ勢揃いで「乾杯!」
ぎっしりみっちり遊んだこの1年。ありがとうございました!
2017年3月8日水曜日
「みんなの活動発表会」事業提案 報告[その2]
「みんなの活動発表会」事業提案 報告[その2]
2017年3月8日(水)19:00 茅野市民館 マルチホール
遊び案内人:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)
出演:「ごっこ遊びをご一緒に」に参加した皆さん
◎「ごっこ遊びをご一緒に」1年間の取り組みをご紹介!
参加者の皆さんと「作戦会議」で内容を検討し、「地域に出かけちゃおう!」「劇場でつくっちゃおう!」という2つの流れで行なってきた「ごっこ遊び」の数々を、実演をまじえて楽しく発表しました。
遠足気分で音あそび!「槻木舞台であそんじゃおう!」
市民館技術部の久保からご報告します。参加者と一緒に作戦会議。音楽家の片岡さん、柏木さんと下見に行って「まわりの自然の音と共演して、この舞台自体を楽器にしたらどうだろう?」という話になりました。
当日の様子。舞台のうえでワークショップを行ない、外からその様子を見ている人たちもいました。
舞台、面白いですよね。回り舞台も体験しました。その場で行なった音遊びも実演してみます。そして、みんなでその場でつくった「槻木舞台の歌」を歌いながら、5時のサイレンと共演してフィニッシュ。その歌を聞きながら、参加者の皆さんから感想をうかがいます。
「槻木舞台は知っていたが拝見したのは初めて。50年前はお芝居していたと聞いた。こういう形で舞台をしたり、次の世代へ、ここで新しい文化が紡がれていけばいいなと思った。市民館という空間と地域の舞台という空間とが、橋渡しになっていくような作業で、これからもかかわるチャンスがあれば良いなあと思いました。」
「この日、こんな風に遊びました。木の床で、周りが緑の多い鎮守の森で、さわやかな自然とともに楽しめる環境でした。初めてうかがったが、こんな地域の舞台、宝があるのに感銘を受け、即興の楽しさにも感動しました。」
チラシを見ていきたいなと思ったけど来れなかった方の感想「こうやってスライドを見ても、音を聞いても、すてきなところだな~、行けばよかったな~と残念に思う。次はぜひ参加したいです。この歌もすてきです。」
撮って残して見て発信!「茅野のCMつくっちゃおう!」
わたしたちがお伝えします。市民の提案があったフラッシュモブから発展して、2つの映像をつくることになりました。まずシャボン玉編から。
「シャボン玉、巨大ってどのくらいですか?」「わたしの体感としてはこーんな感じ。動くととっても幻想的ですてきな風景。生き物みたい。」「へえ!市民館特製のシャボン玉液、あの方の知恵も、あの方の失敗も、あの方の作戦も、すごーいものがたくさん入ってるって聞きました!」
シャボン玉仙人たちが、試行錯誤を重ねて何度も何度も工夫してつくりあげたスペシャルレシピ。当日は、大人の本気とこどもたちのきらきらの力が合わさって、すごーくすてきなシャボン玉ができたんです。
それでは、メイキングとCM映像をご覧ください。
次はフラッシュモブ編。このCMは、茅野のいいところや残しておきたい風景をバックにダンスを撮っちゃおう!というはじまりで、作戦会議でメンバーが茅野の好きなところ、いいところ、ここどう?っていうのをみんなでいっぱい出し合って、地図に付箋をばーって貼って、そんなところから始まっていました。その活動も自分たちにとって新しい茅野の発見になりました。残していきたいなあという気持ちをみんなで持ちながら、最後の撮影まで突き進みました。
わたしはこの子とふたりで、実はふらりとその日に参加しました。市民館で撮影だったんですけど、そのとき、その場所にたまたま集まった皆さんと、ひとつのものをやった、楽しんだって感じでした。そんなきっかけをくれた市民館って、とってもわくわくする場所で、とってもすてきな場所だな~って思いました、です!
あ、なんだか踊りたくなってきませんか? どうぞ、できたら一緒に踊りましょう。ステージにお越しください!
劇場の楽しさを出前でお届け!「おでかけ隊」
わたしたちは、いろんなところに出かけて演劇を体験してもらおうということをやっています。まずはちっちゃい子に体験してもらおうと、絵本の読み聞かせっていうか、絵本に書いてあることを一緒にやりましょ?ということをしてみました。やってみます。よろしければ皆さんもご一緒にどうぞ。
さあ、客席に散って! 散って!
一緒にやってみましょう!
多分、ここで見てるとなんのことやらと思うと思うのですが、いろんなところでご好評いただいております。そんな声をきいてください。0123広場館長さんからメッセージです。「最初どうなるかとどきどきしていたけれど、利用者さんも引き込まれて、楽しい時間をありがとうございました。演劇にふれる第一歩になってくれたらとおっしゃっていたのが印象的でした。また来てくださいね、待ってま~す!」……好評です!新たな隊員も募集中。演劇を広めていこうという気概のある方、お待ちしております!出張先も募集中です!
(?_?)が(^-^)♪に!「2日で舞台をつくっちゃおう!」
報告を劇にしてみました。1日目、アトリエ。相撲というストーリーを用意された音と明かりでどう表すか。「あたってる明かりでノリが変わったんです」「音がピタッとくると気持ちよかったです」「音と明かりでその場をつくる。そして人をどう動かすかっていうのが楽しかった」「つくりたい音をそこにあるものでどう表現するか考えるのが楽しかった」。
2日目は3チームに分かれて絵本から題材を決めて3分くらいの作品をつくることに。マルチホールにて。「ああ、どんどん時間がすぎてく」「やることがいっぱいあって苦しいよう」「照明増やせないの?色いれられないの?」「やっちゃうよ!そうしないとわかんないから」。
「あの、まだ音響卓も照明卓も触れていません…」「じゃあ発表ちょっと伸ばす?」。こうして結果…「苦しかったけど、やりきった!」「いちかばちかだったけど、なんとか…なった」「結局、2日でできちゃったじゃん」「うん」「できた」。
「…だけどさあ」「なんか、絵本にひきづられて説明的な舞台になっちゃったかなあ」「ああ、きのうつくってた生音、使わなかった」「やっぱ、照明卓、音響卓が準備されてると、そっち頼っちゃうよね」「結局、1日で舞台つくっちゃお、みたいな」「…まあ、一生懸命、がんばったよね」。以上です。
達人のやりとりを体感!「3日で舞台をつくっちゃおう!遊びの達人編」
市民館技術部照明の藤森です。この企画は「達人」が劇場という空間で「ぜんっりょく」で遊ぶのを皆さんに体感していただく3日間です。まずは達人の柏木さん・辻野ディレクター、明かりの達人で西村さん(仮面)・わたくし藤森、音の達人で片岡さん(仮面)・技術部音響久保から、制作の過程をご紹介。
「2日で舞台をつくっちゃおう!」のように、絵本を題材に3つの舞台をつくり、上演しました。その映像を抜粋してご紹介。「シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる」
「がまんのケーキ」
「うしバス」
藤森「暗転しまーす」 西村(仮面)「藤森くん藤森くん、これ暗転? なんかもれてる?」 藤森「はい、確認します」 西村(仮面)「まだもれてる」 藤森「あ、これです」 西村(仮面)「シルクハット族、これは暗転が大事なんだからね!」
リハーサルでの一場面です。「シルクハット族」は照明先行で作品づくりをしました。この絵本は、夜のおはなしなんだけどやさしいあたたかい気配だなあと。言葉での説明はせず、空間と空気感、ひとの動きで表現したいと思いました。気配を大事にするのに登場人物はひとりのほうがいいな。空間はどうしよう。夜のブルーはどんな色にしよう、と組み立てました。そしてテクリハの日。西村さんは「こうしたらもっとよくなるんじゃないかな、というアドバイスはするけど、ダメだししない」と言っていました。そしてこのシーンです。「シルクハット族」は本番1本目の作品。この暗転をつくることで、客席の皆さんを日常の世界から非日常の世界へ引き込んでいく、一番大事な場面なんだから、そこをすごくすごく大事にしてほしいと、強くダメだしされました。一緒につくっていくっていうことは、お互い意見を出し合ってやっていくので食い違うこともあるし、悩むこともたくさんあるけれど、それが、本当に楽しい時間です。今回の作品は、この3日間という時間のなかで、この人たちとでしか創れない作品。見ていただいた皆さんと、その時間を共有できたということも、そのときでしかありえないこと。わたしにはいとおしい作品です。皆さんと共有できたことを、本当にうれしく思っています。
そして柏木さんより、「がまんのケーキ」でヒロインを演じた、多分参加者最高齢のMさんにインタビュー。柏木「ワークショップに参加してるのは楽しい?」 M「楽しかねえけど、なんとなくみんな楽しそうだったからおれも黙っていたけんど、あんまりおもしろくなかったな」 柏木「なんで参加してくれたんですか?」 M「参加したかあなかったけど、みんながそう言うから、やってみたけんど。なんとなくおれの番じゃねえなあと思ったけど、自分(柏木さん)に引き込まれたんじゃあ」 柏木「誘われてるから来てる?」 M「はいはい、そうです。でもこりゃ最後だなと思ってた。もう年だからだめだね、もうおしまい」 柏木「でもまだまだ誘うよ、来てね」 M「はいはい」。で、固い握手。
取材して考えて劇にする!「はたちのはなし」
新成人へアンケート。とる前は「わたし意外と聞けるかも」「こたえてくれるかなあ?」「いや、アンケートとるなんてマジむり」。とった後「みんなけっこう素直だったよね」「案外大丈夫だった」「やっぱ、はたち怖え~。でも割と丁寧にこたえてくれました」。
「アンケート、なんかおもしろいのある?」「ほしいもの枕だって」「不安なこと、非常呼集。非常呼集ってなに?」「消防団じゃない?」「きっとすぐ呼ばれちゃうんじゃない」「じゃあ、やってみよっか」。
そして発表会。「はたちってきらきらしてる!」「思ったよりしっかりしてたぁ」「意外と大きな壁じゃない」「はたちって…忘れちゃった」「はたちのはなしって発表ぎりぎりまでつくってました」「アンケートを劇にするなんて、画期的~」「はたちのはなしって結構たのしー」「はたちのはなし、楽しかったー!」
…で?
「で、どうだったの?」って聞かれたの。たった9日でやれたの。楽しかったよね。で、どうだったの?って聞かれたの。…「なに聞かれてるかわからない~」。
「わたしは正直、未知の連続で、取材して、変な踊りして、変な舞台で発表して…。でもまたやりたいかな…って」「やればやるほど、面白いって思うところが違うんだよね、まとまらない~みたいな」「生みの苦しみだ」「でも、アンケートから読み解くこと、できた、かなあ?もうちょっと深掘り、できたかなあ」。…「まあ、またやるってもんじゃない?」。以上です。
2017年3月8日(水)19:00 茅野市民館 マルチホール
遊び案内人:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)
出演:「ごっこ遊びをご一緒に」に参加した皆さん
◎「ごっこ遊びをご一緒に」1年間の取り組みをご紹介!
参加者の皆さんと「作戦会議」で内容を検討し、「地域に出かけちゃおう!」「劇場でつくっちゃおう!」という2つの流れで行なってきた「ごっこ遊び」の数々を、実演をまじえて楽しく発表しました。
遠足気分で音あそび!「槻木舞台であそんじゃおう!」
市民館技術部の久保からご報告します。参加者と一緒に作戦会議。音楽家の片岡さん、柏木さんと下見に行って「まわりの自然の音と共演して、この舞台自体を楽器にしたらどうだろう?」という話になりました。
当日の様子。舞台のうえでワークショップを行ない、外からその様子を見ている人たちもいました。
舞台、面白いですよね。回り舞台も体験しました。その場で行なった音遊びも実演してみます。そして、みんなでその場でつくった「槻木舞台の歌」を歌いながら、5時のサイレンと共演してフィニッシュ。その歌を聞きながら、参加者の皆さんから感想をうかがいます。
「槻木舞台は知っていたが拝見したのは初めて。50年前はお芝居していたと聞いた。こういう形で舞台をしたり、次の世代へ、ここで新しい文化が紡がれていけばいいなと思った。市民館という空間と地域の舞台という空間とが、橋渡しになっていくような作業で、これからもかかわるチャンスがあれば良いなあと思いました。」
「この日、こんな風に遊びました。木の床で、周りが緑の多い鎮守の森で、さわやかな自然とともに楽しめる環境でした。初めてうかがったが、こんな地域の舞台、宝があるのに感銘を受け、即興の楽しさにも感動しました。」
チラシを見ていきたいなと思ったけど来れなかった方の感想「こうやってスライドを見ても、音を聞いても、すてきなところだな~、行けばよかったな~と残念に思う。次はぜひ参加したいです。この歌もすてきです。」
撮って残して見て発信!「茅野のCMつくっちゃおう!」
わたしたちがお伝えします。市民の提案があったフラッシュモブから発展して、2つの映像をつくることになりました。まずシャボン玉編から。
「シャボン玉、巨大ってどのくらいですか?」「わたしの体感としてはこーんな感じ。動くととっても幻想的ですてきな風景。生き物みたい。」「へえ!市民館特製のシャボン玉液、あの方の知恵も、あの方の失敗も、あの方の作戦も、すごーいものがたくさん入ってるって聞きました!」
シャボン玉仙人たちが、試行錯誤を重ねて何度も何度も工夫してつくりあげたスペシャルレシピ。当日は、大人の本気とこどもたちのきらきらの力が合わさって、すごーくすてきなシャボン玉ができたんです。
それでは、メイキングとCM映像をご覧ください。
次はフラッシュモブ編。このCMは、茅野のいいところや残しておきたい風景をバックにダンスを撮っちゃおう!というはじまりで、作戦会議でメンバーが茅野の好きなところ、いいところ、ここどう?っていうのをみんなでいっぱい出し合って、地図に付箋をばーって貼って、そんなところから始まっていました。その活動も自分たちにとって新しい茅野の発見になりました。残していきたいなあという気持ちをみんなで持ちながら、最後の撮影まで突き進みました。
わたしはこの子とふたりで、実はふらりとその日に参加しました。市民館で撮影だったんですけど、そのとき、その場所にたまたま集まった皆さんと、ひとつのものをやった、楽しんだって感じでした。そんなきっかけをくれた市民館って、とってもわくわくする場所で、とってもすてきな場所だな~って思いました、です!
あ、なんだか踊りたくなってきませんか? どうぞ、できたら一緒に踊りましょう。ステージにお越しください!
劇場の楽しさを出前でお届け!「おでかけ隊」
わたしたちは、いろんなところに出かけて演劇を体験してもらおうということをやっています。まずはちっちゃい子に体験してもらおうと、絵本の読み聞かせっていうか、絵本に書いてあることを一緒にやりましょ?ということをしてみました。やってみます。よろしければ皆さんもご一緒にどうぞ。
さあ、客席に散って! 散って!
一緒にやってみましょう!
多分、ここで見てるとなんのことやらと思うと思うのですが、いろんなところでご好評いただいております。そんな声をきいてください。0123広場館長さんからメッセージです。「最初どうなるかとどきどきしていたけれど、利用者さんも引き込まれて、楽しい時間をありがとうございました。演劇にふれる第一歩になってくれたらとおっしゃっていたのが印象的でした。また来てくださいね、待ってま~す!」……好評です!新たな隊員も募集中。演劇を広めていこうという気概のある方、お待ちしております!出張先も募集中です!
(?_?)が(^-^)♪に!「2日で舞台をつくっちゃおう!」
報告を劇にしてみました。1日目、アトリエ。相撲というストーリーを用意された音と明かりでどう表すか。「あたってる明かりでノリが変わったんです」「音がピタッとくると気持ちよかったです」「音と明かりでその場をつくる。そして人をどう動かすかっていうのが楽しかった」「つくりたい音をそこにあるものでどう表現するか考えるのが楽しかった」。
2日目は3チームに分かれて絵本から題材を決めて3分くらいの作品をつくることに。マルチホールにて。「ああ、どんどん時間がすぎてく」「やることがいっぱいあって苦しいよう」「照明増やせないの?色いれられないの?」「やっちゃうよ!そうしないとわかんないから」。
「あの、まだ音響卓も照明卓も触れていません…」「じゃあ発表ちょっと伸ばす?」。こうして結果…「苦しかったけど、やりきった!」「いちかばちかだったけど、なんとか…なった」「結局、2日でできちゃったじゃん」「うん」「できた」。
「…だけどさあ」「なんか、絵本にひきづられて説明的な舞台になっちゃったかなあ」「ああ、きのうつくってた生音、使わなかった」「やっぱ、照明卓、音響卓が準備されてると、そっち頼っちゃうよね」「結局、1日で舞台つくっちゃお、みたいな」「…まあ、一生懸命、がんばったよね」。以上です。
達人のやりとりを体感!「3日で舞台をつくっちゃおう!遊びの達人編」
市民館技術部照明の藤森です。この企画は「達人」が劇場という空間で「ぜんっりょく」で遊ぶのを皆さんに体感していただく3日間です。まずは達人の柏木さん・辻野ディレクター、明かりの達人で西村さん(仮面)・わたくし藤森、音の達人で片岡さん(仮面)・技術部音響久保から、制作の過程をご紹介。
「2日で舞台をつくっちゃおう!」のように、絵本を題材に3つの舞台をつくり、上演しました。その映像を抜粋してご紹介。「シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる」
「がまんのケーキ」
「うしバス」
藤森「暗転しまーす」 西村(仮面)「藤森くん藤森くん、これ暗転? なんかもれてる?」 藤森「はい、確認します」 西村(仮面)「まだもれてる」 藤森「あ、これです」 西村(仮面)「シルクハット族、これは暗転が大事なんだからね!」
リハーサルでの一場面です。「シルクハット族」は照明先行で作品づくりをしました。この絵本は、夜のおはなしなんだけどやさしいあたたかい気配だなあと。言葉での説明はせず、空間と空気感、ひとの動きで表現したいと思いました。気配を大事にするのに登場人物はひとりのほうがいいな。空間はどうしよう。夜のブルーはどんな色にしよう、と組み立てました。そしてテクリハの日。西村さんは「こうしたらもっとよくなるんじゃないかな、というアドバイスはするけど、ダメだししない」と言っていました。そしてこのシーンです。「シルクハット族」は本番1本目の作品。この暗転をつくることで、客席の皆さんを日常の世界から非日常の世界へ引き込んでいく、一番大事な場面なんだから、そこをすごくすごく大事にしてほしいと、強くダメだしされました。一緒につくっていくっていうことは、お互い意見を出し合ってやっていくので食い違うこともあるし、悩むこともたくさんあるけれど、それが、本当に楽しい時間です。今回の作品は、この3日間という時間のなかで、この人たちとでしか創れない作品。見ていただいた皆さんと、その時間を共有できたということも、そのときでしかありえないこと。わたしにはいとおしい作品です。皆さんと共有できたことを、本当にうれしく思っています。
そして柏木さんより、「がまんのケーキ」でヒロインを演じた、多分参加者最高齢のMさんにインタビュー。柏木「ワークショップに参加してるのは楽しい?」 M「楽しかねえけど、なんとなくみんな楽しそうだったからおれも黙っていたけんど、あんまりおもしろくなかったな」 柏木「なんで参加してくれたんですか?」 M「参加したかあなかったけど、みんながそう言うから、やってみたけんど。なんとなくおれの番じゃねえなあと思ったけど、自分(柏木さん)に引き込まれたんじゃあ」 柏木「誘われてるから来てる?」 M「はいはい、そうです。でもこりゃ最後だなと思ってた。もう年だからだめだね、もうおしまい」 柏木「でもまだまだ誘うよ、来てね」 M「はいはい」。で、固い握手。
取材して考えて劇にする!「はたちのはなし」
新成人へアンケート。とる前は「わたし意外と聞けるかも」「こたえてくれるかなあ?」「いや、アンケートとるなんてマジむり」。とった後「みんなけっこう素直だったよね」「案外大丈夫だった」「やっぱ、はたち怖え~。でも割と丁寧にこたえてくれました」。
「アンケート、なんかおもしろいのある?」「ほしいもの枕だって」「不安なこと、非常呼集。非常呼集ってなに?」「消防団じゃない?」「きっとすぐ呼ばれちゃうんじゃない」「じゃあ、やってみよっか」。
そして発表会。「はたちってきらきらしてる!」「思ったよりしっかりしてたぁ」「意外と大きな壁じゃない」「はたちって…忘れちゃった」「はたちのはなしって発表ぎりぎりまでつくってました」「アンケートを劇にするなんて、画期的~」「はたちのはなしって結構たのしー」「はたちのはなし、楽しかったー!」
…で?
「で、どうだったの?」って聞かれたの。たった9日でやれたの。楽しかったよね。で、どうだったの?って聞かれたの。…「なに聞かれてるかわからない~」。
「わたしは正直、未知の連続で、取材して、変な踊りして、変な舞台で発表して…。でもまたやりたいかな…って」「やればやるほど、面白いって思うところが違うんだよね、まとまらない~みたいな」「生みの苦しみだ」「でも、アンケートから読み解くこと、できた、かなあ?もうちょっと深掘り、できたかなあ」。…「まあ、またやるってもんじゃない?」。以上です。
「みんなの活動発表会」事業提案 報告[その1]
「みんなの活動発表会」事業提案 報告[その1]
2017年3月8日(水)19:00 茅野市民館 マルチホール
遊び案内人:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)
出演:「ごっこ遊びをご一緒に」に参加した皆さん
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劇場と地域のかかわりを広めたり、深めたりする“ごっこ遊び”を楽しく体験するプログラム「ごっこ遊びをご一緒に」。演劇家の柏木陽さんを〈遊び案内人〉に、地域の皆さんから寄せられた〈事業提案〉のアイデアを生かし、この1年間さまざまな企画を行なってきました。いろいろな人と出会い、顔を合わせて、劇場を遊び場に〈ともにつくる〉実践を繰り広げてきた、その取り組みの数々を楽しく発表しました!
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◎事業提案の募集・検討・実施の流れをご紹介!
2014年度に募集、15年度に検討した事業提案のアイデアを組み込み、16年度に主催事業「ごっこ遊びをご一緒に」を実施してきました。その流れをご紹介します。
[募集]
茅野市民館「成人計画」~Imagine 10年先の未来像~ 2/1~3/15
[検討]
事業企画会議 5/13、6/206/19、7/15、8/26、9/16
フューチャークラブ(事業計画 報告会) 1/24
[実施に向けて]
オープンサロン「今年の提案事業について考える会」 5/28
→「ごっこ遊びをご一緒に」スタート
「市民館広報の後町です」「サポートCの小池です」「年間契約ファシリテーターの柏木です」。
「ごっこ遊びをご一緒に」のもととなった事業提案の募集・検討・実施の流れと、ごっこ遊びが始まった経緯を紹介します。
…で、「事業提案ってなんでしょう?」市民館では毎年募集しています。
募集・検討・実施の流れをご紹介。「ごっこ遊び」はもともと…今から2年前の募集「成人計画」で寄せられたアイデアをもとにしています。
「まあ、そんなに!?」
「事業企画会議」で検討します。その一環でプレゼンテーションも行ないました。それでは、このプレゼンに参加していない人による再現をお送りします。
事業計画案が決まり、新年会(フューチャークラブ)で報告し、2016年度、「ごっこ遊び」がスタート。
5月のオープンサロンでどんなことをしていくか検討し、市民館で大切にしている「劇場」観をもとに、会議に次ぐ会議を経て、年間計画をまとめました。
こんな事業提案をこんなふうに検討、実施しようと計画しました。それぞれの企画で作戦会議を持ちながら、「槻木舞台」からいよいよ「ごっこ遊び」の始まりです。
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平成28年度 茅野市民館主催事業 ごっこ遊びをご一緒に
年間実施内容の経緯
【年間実施内容の方針】
◎「地域に出かける事業」「劇場でつくる事業」の2本立て。
◎ 公共性・公益性があり。多くの人が参加できて楽しいと感じること
◎ 関わる人の幅を増やし、層を厚くする。出会い直し。
【地域に出かける/劇場でつくる】
◎ 地域に出かける
市民館に来ることが難しい人たち、遠いと感じる人たちに対して、市民館から出かけていきアピールする。
◎ 劇場でつくる
短期間のお試し体験で参加機会を増やし、興味がわいたらもう少し長くトライしてみる…という流れはどうか。
【地域に出かけちゃおう!】
■槻木舞台であそんじゃおう!
劇場の外で創作活動できる場所がもっとできてくるといいのでは…と考えた。どこに行けるだろうかと候補をいくつか挙げたなかで、泉野の槻木舞台が形となった。
■茅野のCMつくっちゃおう!
地域の風景など、いろいろなところがなくなっていってしまう。それなら劇場の外に出かけていって、「フラッシュモブ in 茅野」のアイデアを組み込みながら、いろいろなことを記録したい…と考えた。
■おでかけ隊
劇場の外、いろいろなところに行ける人をつくりながら、実際に出かけていく活動。
【劇場でつくっちゃおう!】
■2日で舞台をつくっちゃおう!
劇場でなにかをやるのはハードルが高い感じがある。ワークショップの参加日数が多くて二の足を踏んでしまうということもある。「2日でつくる舞台」は短期間で試しに参加できるものとして採用しようと考えた。
■3日で舞台をつくっちゃおう!遊びの達人編
「2日で…」の実施を受けて、その拡大版として専門家のやりとりを体感することができればと企画。
■はたちのはなし
前年度の演劇ワークショップ「このまちのはなし」から続く研修プログラムとして企画。
■とくとくトーク
自分たちでやってみるだけではなく、いろいろな人の話を聞く場。
2017年3月8日(水)19:00 茅野市民館 マルチホール
遊び案内人:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)
出演:「ごっこ遊びをご一緒に」に参加した皆さん
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劇場と地域のかかわりを広めたり、深めたりする“ごっこ遊び”を楽しく体験するプログラム「ごっこ遊びをご一緒に」。演劇家の柏木陽さんを〈遊び案内人〉に、地域の皆さんから寄せられた〈事業提案〉のアイデアを生かし、この1年間さまざまな企画を行なってきました。いろいろな人と出会い、顔を合わせて、劇場を遊び場に〈ともにつくる〉実践を繰り広げてきた、その取り組みの数々を楽しく発表しました!
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◎事業提案の募集・検討・実施の流れをご紹介!
2014年度に募集、15年度に検討した事業提案のアイデアを組み込み、16年度に主催事業「ごっこ遊びをご一緒に」を実施してきました。その流れをご紹介します。
[募集]
茅野市民館「成人計画」~Imagine 10年先の未来像~ 2/1~3/15
[検討]
事業企画会議 5/13、6/206/19、7/15、8/26、9/16
フューチャークラブ(事業計画 報告会) 1/24
[実施に向けて]
オープンサロン「今年の提案事業について考える会」 5/28
→「ごっこ遊びをご一緒に」スタート
「市民館広報の後町です」「サポートCの小池です」「年間契約ファシリテーターの柏木です」。
「ごっこ遊びをご一緒に」のもととなった事業提案の募集・検討・実施の流れと、ごっこ遊びが始まった経緯を紹介します。
…で、「事業提案ってなんでしょう?」市民館では毎年募集しています。
募集・検討・実施の流れをご紹介。「ごっこ遊び」はもともと…今から2年前の募集「成人計画」で寄せられたアイデアをもとにしています。
「まあ、そんなに!?」
「事業企画会議」で検討します。その一環でプレゼンテーションも行ないました。それでは、このプレゼンに参加していない人による再現をお送りします。
事業計画案が決まり、新年会(フューチャークラブ)で報告し、2016年度、「ごっこ遊び」がスタート。
5月のオープンサロンでどんなことをしていくか検討し、市民館で大切にしている「劇場」観をもとに、会議に次ぐ会議を経て、年間計画をまとめました。
こんな事業提案をこんなふうに検討、実施しようと計画しました。それぞれの企画で作戦会議を持ちながら、「槻木舞台」からいよいよ「ごっこ遊び」の始まりです。
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平成28年度 茅野市民館主催事業 ごっこ遊びをご一緒に
年間実施内容の経緯
【年間実施内容の方針】
◎「地域に出かける事業」「劇場でつくる事業」の2本立て。
◎ 公共性・公益性があり。多くの人が参加できて楽しいと感じること
◎ 関わる人の幅を増やし、層を厚くする。出会い直し。
【地域に出かける/劇場でつくる】
◎ 地域に出かける
市民館に来ることが難しい人たち、遠いと感じる人たちに対して、市民館から出かけていきアピールする。
◎ 劇場でつくる
短期間のお試し体験で参加機会を増やし、興味がわいたらもう少し長くトライしてみる…という流れはどうか。
【地域に出かけちゃおう!】
■槻木舞台であそんじゃおう!
劇場の外で創作活動できる場所がもっとできてくるといいのでは…と考えた。どこに行けるだろうかと候補をいくつか挙げたなかで、泉野の槻木舞台が形となった。
■茅野のCMつくっちゃおう!
地域の風景など、いろいろなところがなくなっていってしまう。それなら劇場の外に出かけていって、「フラッシュモブ in 茅野」のアイデアを組み込みながら、いろいろなことを記録したい…と考えた。
■おでかけ隊
劇場の外、いろいろなところに行ける人をつくりながら、実際に出かけていく活動。
【劇場でつくっちゃおう!】
■2日で舞台をつくっちゃおう!
劇場でなにかをやるのはハードルが高い感じがある。ワークショップの参加日数が多くて二の足を踏んでしまうということもある。「2日でつくる舞台」は短期間で試しに参加できるものとして採用しようと考えた。
■3日で舞台をつくっちゃおう!遊びの達人編
「2日で…」の実施を受けて、その拡大版として専門家のやりとりを体感することができればと企画。
■はたちのはなし
前年度の演劇ワークショップ「このまちのはなし」から続く研修プログラムとして企画。
■とくとくトーク
自分たちでやってみるだけではなく、いろいろな人の話を聞く場。
2017年3月7日火曜日
「ごっこ遊び」が勢ぞろい!「みんなの活動発表会」
\「ごっこ遊び」が勢ぞろい!/
3/8(水)19:00~「みんなの活動発表会」
劇場と地域のかかわりを広めたり、深めたりする“ごっこ遊び”を楽しく体験するプログラム「ごっこ遊びをご一緒に」。演劇家の柏木陽さんを〈遊び案内人〉に、地域の皆さんから寄せられた〈事業提案〉のアイデアを生かし、劇場を遊び場に〈ともにつくる〉実践を繰り広げてきた取り組みの数々を、参加者の皆さんと実演で報告する「ごっこ遊びをご一緒に みんなの活動発表会」は、3/8(水)19:00から茅野市民館マルチホールにて!
さまざまな企画で一緒に「遊んだ」参加者の皆さんが、発表内容を考えて練習するためホールに集まりました。発表方法は、名付けて「人力パワポ」。どんなことをやってきたか、どんなふうに楽しんだか、発見したことはなんだったか…といったことを出し合って、演じたり伝えたりする予定です。
市民館でこの時期募集している「事業提案」についても、募集・検討・実施の流れを紹介します。現在エントリーを募集している事業提案発表「よりあい劇場」(3/15エントリー締切)にご興味のある方も、ぜひお気軽にご覧ください!
本日3/7は「みんなの活動発表会」に向けて、遊び案内人の柏木陽さ ん、参加者の皆さんが打合せ&練習。
■ごっこ遊びをご一緒に
みんなの活動発表会(事業提案 報告)
http://www.chinoshiminkan.jp/ccc/2016/gokko.html#houkoku
事業提案の募集・検討・実施の流れをご紹介!
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「ごっこ遊びをご一緒に」1年間の取り組みをご紹介!
日時:2017年3月8日(水)19:00~
会場:茅野市民館マルチホール
遊び案内人:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)
出演:ワークショップ参加者、NPO法人サポートC担当者、茅野市民館スタッフ
鑑賞:無料
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劇場と地域のかかわりを広めたり、深めたりする“ごっこ遊び”を楽しく体験するプログラム「ごっこ遊びをご一緒に」。演劇家の柏木陽さんを〈遊び案内人〉に、地域の皆さんから寄せられた〈事業提案〉のアイデアを生かし、この1年間さまざまな企画を行なってきました。いろいろな人と出会い、顔を合わせて、劇場を遊び場に〈ともにつくる〉実践を繰り広げてきた、その取り組みの数々を楽しく発表します!
オープンサロン
「今年の提案事業について考える会」
2016年5月28日
遠足気分で音あそび!
「槻木舞台であそんじゃおう!」
2016年8月11日
遊び案内人
片岡祐介(音楽家)
柏木陽(演劇家)
(?_?)が(^-^)♪に!
「2日で舞台をつくっちゃおう!」
2016年9月17、18日
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
劇場の楽しさを出前でお届け!
「おでかけ隊」
2016年9月~2017年3月
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
撮って残して見て発信!
「茅野のCMつくっちゃおう!」
2016年10月~2017年1月
遊び案内人
じゅんじゅんSCIENCE(高橋淳、久井麻世)
撮影:高地寛
音楽:山中透
達人のやりとりを体感!
「3日で舞台をつくっちゃおう!遊びの達人編」
2016年12月23、24、25日
遊びの達人
柏木陽(演劇家)
西村充(茅野市民館コアアドバイザー)
片岡祐介(音楽家)
取材して考えて劇にする!
「はたちのはなし」
2017年1月7・8・9日
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
撮って残して見て発信!
「茅野のCMつくっちゃおう!」
2016年10月~2017年1月
遊び案内人
じゅんじゅんSCIENCE(高橋淳、久井麻世)
撮影:高地寛
音楽:山中透
取材して考えて劇にする!
「はたちのはなし」
2月10・11・12日
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
地域?障がい?アート?
「とくとくトーク」
2017年2月11日
話し案内人:柏木陽(演劇家)
ゲスト:大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェ クト室准主任研究員)
取材して考えて劇にする!
「はたちのはなし」
2月24・25・26日
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
人に話を聞いて劇に!?
新成人アンケートを劇に!?
「はたちのはなし発表会」
2月26日(日)
発表者:ワークショップに参加したみなさん
遊び案内人:柏木陽
地域?障がい?アート?
「とくとくトーク」
2017年2月26日
話し案内人:柏木陽(演劇家)
ゲスト:久保田翠(認定NPO法人クリエイティブサポー トレッツ理事長)
3/8(水)19:00~「みんなの活動発表会」
劇場と地域のかかわりを広めたり、深めたりする“ごっこ遊び”を楽しく体験するプログラム「ごっこ遊びをご一緒に」。演劇家の柏木陽さんを〈遊び案内人〉に、地域の皆さんから寄せられた〈事業提案〉のアイデアを生かし、劇場を遊び場に〈ともにつくる〉実践を繰り広げてきた取り組みの数々を、参加者の皆さんと実演で報告する「ごっこ遊びをご一緒に みんなの活動発表会」は、3/8(水)19:00から茅野市民館マルチホールにて!
さまざまな企画で一緒に「遊んだ」参加者の皆さんが、発表内容を考えて練習するためホールに集まりました。発表方法は、名付けて「人力パワポ」。どんなことをやってきたか、どんなふうに楽しんだか、発見したことはなんだったか…といったことを出し合って、演じたり伝えたりする予定です。
市民館でこの時期募集している「事業提案」についても、募集・検討・実施の流れを紹介します。現在エントリーを募集している事業提案発表「よりあい劇場」(3/15エントリー締切)にご興味のある方も、ぜひお気軽にご覧ください!
本日3/7は「みんなの活動発表会」に向けて、遊び案内人の柏木陽さ
■ごっこ遊びをご一緒に
みんなの活動発表会(事業提案 報告)
http://www.chinoshiminkan.jp/ccc/2016/gokko.html#houkoku
事業提案の募集・検討・実施の流れをご紹介!
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「ごっこ遊びをご一緒に」1年間の取り組みをご紹介!
日時:2017年3月8日(水)19:00~
会場:茅野市民館マルチホール
遊び案内人:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)
出演:ワークショップ参加者、NPO法人サポートC担当者、茅野市民館スタッフ
鑑賞:無料
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劇場と地域のかかわりを広めたり、深めたりする“ごっこ遊び”を楽しく体験するプログラム「ごっこ遊びをご一緒に」。演劇家の柏木陽さんを〈遊び案内人〉に、地域の皆さんから寄せられた〈事業提案〉のアイデアを生かし、この1年間さまざまな企画を行なってきました。いろいろな人と出会い、顔を合わせて、劇場を遊び場に〈ともにつくる〉実践を繰り広げてきた、その取り組みの数々を楽しく発表します!
オープンサロン
「今年の提案事業について考える会」
2016年5月28日
遠足気分で音あそび!
「槻木舞台であそんじゃおう!」
2016年8月11日
遊び案内人
片岡祐介(音楽家)
柏木陽(演劇家)
(?_?)が(^-^)♪に!
「2日で舞台をつくっちゃおう!」
2016年9月17、18日
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
劇場の楽しさを出前でお届け!
「おでかけ隊」
2016年9月~2017年3月
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
撮って残して見て発信!
「茅野のCMつくっちゃおう!」
2016年10月~2017年1月
遊び案内人
じゅんじゅんSCIENCE(高橋淳、久井麻世)
撮影:高地寛
音楽:山中透
達人のやりとりを体感!
「3日で舞台をつくっちゃおう!遊びの達人編」
2016年12月23、24、25日
遊びの達人
柏木陽(演劇家)
西村充(茅野市民館コアアドバイザー)
片岡祐介(音楽家)
取材して考えて劇にする!
「はたちのはなし」
2017年1月7・8・9日
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
撮って残して見て発信!
「茅野のCMつくっちゃおう!」
2016年10月~2017年1月
遊び案内人
じゅんじゅんSCIENCE(高橋淳、久井麻世)
撮影:高地寛
音楽:山中透
取材して考えて劇にする!
「はたちのはなし」
2月10・11・12日
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
地域?障がい?アート?
「とくとくトーク」
2017年2月11日
話し案内人:柏木陽(演劇家)
ゲスト:大澤寅雄(ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェ
取材して考えて劇にする!
「はたちのはなし」
2月24・25・26日
遊び案内人
柏木陽(演劇家)
新成人アンケートを劇に!?
「はたちのはなし発表会」
2月26日(日)
発表者:ワークショップに参加したみなさん
遊び案内人:柏木陽
地域?障がい?アート?
「とくとくトーク」
2017年2月26日
話し案内人:柏木陽(演劇家)
ゲスト:久保田翠(認定NPO法人クリエイティブサポー
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