2016年9月10日土曜日

「2日で舞台をつくっちゃおう!」PR!

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■1日目「劇的体験?遊んじゃおう」
9/17(土)14:00~19:00 アトリエ、マルチホール
劇場ならではの“劇的”体験から、舞台づくりへの遊び心を深めていきます。

■2日目「舞台づくりに挑戦♪」
9/18(日)10:00~17:00 マルチホール
舞台づくりの最初から本番までをお試し!アイデアを持ち寄り、みんなで内容を練り、舞台技術に触れながら演出を考え、自分たちで舞台作品をつくってみます。 


第二弾は【劇場でつくっちゃおう】編。「?」(はてな)が「♪」(るん)に変わる、舞台づくりのごっこ遊びを、9/17(土)18(日)茅野市民館マルチホールを主会場に開催します。

遊び案内人の柏木陽さん(演劇家)と市民館スタッフのサポートで、劇場ならではの“劇的”体験から遊び心を深め、舞台づくりの最初から本番までを“お試し”します。

…「どういうことをするんですか?」という地域紙の皆さんに、担当者がPR!





2016年8月11日木曜日

槻木舞台であそんじゃおう!

「槻木舞台であそんじゃおう!」
2016年8月11日(木・祝)13:00~17:00
会場:泉野槻木 大山祇(おおやまづみ)神社舞台
遊び案内人:片岡祐介(音楽家)、柏木陽(演劇家)

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 川のせせらぎ、鳥のさえずり、虫の声。
 風が吹くと、木々の葉がさわさわと響く、
 神社の杜の村舞台。
 「音」をテーマに、
 舞台を楽器のようにして音の感触を楽しんだり、
 自然の音と共演したり、
 みんなで楽しみます。
 スイカを食べて夕涼みして、
 夏の一日を遠足気分であそんでみませんか?
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参加者は1歳の赤ちゃんから60代まで。市民スタッフの皆さんも入れると30人近くの老若男女が、江戸末期から受け継がれている村舞台を楽しみました。

手や足で舞台の音を出してみたり、声や動きを真似してみたり、いろいろな音のおもちゃを使って、思い思いに音を出していると、もう音楽が生まれています。舞台のまわりは、川のせせらぎや虫の声のする、神社の杜(もり)。音をレコーダーに録ってきてみんなで聴いてみたり、地元産のスイカやトウモロコシでひと休みしました。

最後はその歌(名付けて「槻木舞台」!)を、音を出したり声を出したり、歌ったりしながら、夕方5時を知らせるサイレンの音とともにフィナーレ。舞台を通り抜ける風や風鈴の音色、まわりの自然と共演して、思い思いに遊んだ、夏の一日となりました。



槻木舞台で “ひと足お先に” あそんじゃおう! スタッフのワークショップ

槻木舞台で “ひと足お先に” あそんじゃおう!(スタッフのワークショップ)
2016年8月11日(木・祝)10:15~11:15
会場:泉野槻木 大山祇(おおやまづみ)神社舞台
遊び案内人:片岡祐介(音楽家)、柏木陽(演劇家)

楽しいチラシのおかげか、夏休みのご家族を中心に参加者は満員御礼! 参加者の皆さんを迎える市民スタッフに向けて、午前中は片岡さんのワークショップです。





2016年7月20日水曜日

「槻木舞台であそんじゃおう!」作戦会議

「槻木舞台であそんじゃおう!」作戦会議
2016年7月20日(水)19:00 茅野市民館 楽屋101

「地域にでかけちゃおう!」第一弾の「槻木舞台であそんじゃおう!」。 茅野市泉野に残る江戸末期からの農村舞台「槻木(つきのき)舞台」で、遠足気分で音あそびを楽しむという企画です。

遊び案内人に片岡祐介さん(音楽家)をお招きし、もうひとりの遊び案内人、柏木陽さん(演劇家)と、作戦会議の前に舞台を下見。地区の人にいわれをご紹介いただきながら、「風が通って気持ちいい!」。



下見の様子。風が通って気持ち良いです。しばしぼんやり。

「舞台自体が楽器、みたいな感じでやりましょうか」


市民館に戻り、参加者の皆さんとともに「作戦会議」。事業提案のアイデアをどう生かして、この1年間すすめていくかを一緒に語り、その第一弾となる「槻木舞台であそんじゃおう!」をどんな内容で実施するか、片岡さんのアイデアをうかがって、打合せをしました。



作戦会議の様子。

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(片岡)今日見学の際に17時にサイレンが鳴ることが分かった。即興的な進行がいい。合図したらこれやって合図したらこれやって、それでサイレンが鳴ったら終わり、みたいな。
(柏木)遠足気分で遊びに来てね、みたいな感じ。
(片岡)音楽以外のことでも遊ぶかもね。自然音と奏でたもの混ぜた音を聴く。そういうものを聴く機会はあまりない。気づきがある。
(柏木)都会の人がきたらいい場所。地元の人にとっては当たり前かもしれないが、我々は満足。今までのものを再発見する体験。やっぱりスイカは食べないとだめだ。たらいに水をためて、たぷんたぷんいわすとか。


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片岡さんに、当日の風景をイメージしてイラストを描いていただきました。それをもとに、紙芝居風の楽しいチラシが完成! 夏休み直前の学校や地域に配布しました。






2016年6月11日土曜日

「ごっこ遊びをご一緒に」提案を組み込んだ実施計画案

2016年度「ごっこ遊びをご一緒に」提案を組み込んだ実施計画案

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2016年度 茅野市民館の「劇場」観
「人が集まる」
「何かが生まれる」 
人が集まり、顔を合わせて直接かかわる。いろいろなことを考えたり、つくることに挑戦して、なにか別のものが生まれる。新しいなにかが生まれる。
 誰も、何も排除しない。 例えば集まって話すだけでも、そこから何か発想や感じ方が生まれればいい。
 地域にあるひと・もの・ことが劇場へつながり、劇場で生まれた何かを発して、また地域へとつながる往還。
 そういう劇場が「公共」としてあること。

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6月11日(土)の準備会では、オープンサロンの内容を振り返り、どう組み込んでいくかを考え、市民館の全体スケジュールを確認しながら検討しました。
7月7日(金)には「実施計画ミーティング」。以下のような内容を確認しました。

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【年間実施内容の方針】
◎「出かける事業」「招く事業」の2本立て。 
◎公共性・公益性があり。多くの人が参加できて楽しいと感じること
◎関わる人の幅を増やし、層を厚くする。出会い直し。
【提案事業について】
◎2日でつくる舞台公演:公演の形でなく試してみることを実施してみたら楽しいと思う。創作の課程で「みんなで共有してクリエイティブにものをつくる」ことが体感できれば。
◎オリジナル脚本:タイミングはまだ今年度ではないかな。
◎ACT-B公演:自分たちの「やりたい!」でやってみると楽しいことだと思う。
◎さいごに一花:限定する層の間口を広げてもいいかもしれない。実施するにはまず地域事情を調べたほうが良いのでは。
◎客席は舞台の一部デス!/茅野演劇祭
 →創作体験から実感することをもとに、地域と劇場について考えを深めるクロストークをしてみるのはどうか。
【出かける事業/招く事業】
◎出かける:市民館に来ることが難しい人たち、遠いと感じる人たちに対して、市民館から出かけていきアピールする
◎招く:短期間のお試し体験で参加機会を増やし、興味がわいたらもう少し長くトライしてみる…という流れはどうだろう。
6月11日の準備会
7月7日の実施計画ミーティング







2016年5月28日土曜日

オープンサロン 「今年の提案事業について考える会」

2016年度 オープンサロン 「今年の提案事業について考える会」


茅野市民館では毎年、事業提案を募集しています。暮らしのなかで「こんな素敵なことがある」「これは大事にしたい」といった、いろいろな人の思いや、さまざまな表現への興味から、〈いま、ここ〉に必要な〈文化の種(たね)〉を見つけ、地域の皆さんと一緒に心を耕し、ここならではの〈文化の花〉を咲かせたい、という願いからです。
「ごっこ遊びをご一緒に」では、ファシリテーターに柏木陽さん(演劇家)を迎え、その「市民提案事業」のアイデアを組み入れながら、市民の皆さんと一緒に事業を進めていきたいと考えています。
そこで、事業のスタートに、平成28年度事業提案者の皆さんと、提案内容を振り返って事業に組み込めそうなものを考えたり、この1年どんなことをしていこうか検討するサロンを行なうことになりました。

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5月28日のオープンサロンでは、柏木さんの進行で、昨年度の事業提案者の皆さんや、集まった約40名の皆さんと一緒に、提案内容を振り返って事業に組み込めそうなものを考えたり、この1年どんなことをしていこうか検討しました。市民館にかかわっている人のイメージ、市民館に来ていない人、かかわりがうすい人のイメージを、皆さんで出し合いました。そこで、「かかわりを持つにはどんなことが必要か」といったことや、「多様な人たちと何かを生み出す」ため、どんな方法で、どんなアイデアで、どんな知恵を出していこう…といったことを考えました。


* サロンでの発言より *
◎住んでいる、暮らしているからこそ見えている部分がある。そこに気付けるときっといいはず。
◎みなさんの力が加われば2倍、3倍にひろがる。
◎提案をもう一度見直して、実現するためにどこを押し出すか。もしそれでやりたいことがずれるのであれば、ここではなくて別の形でやったほうがいいかもしれない。
◎すぐにできること、自分たちで開催して採算が取れる事業は自分たちでやったほうが良いかも。市民館主催というと公共性、公益性などを考慮に入れるので。
◎「こういうのができたら素敵」という部分じゃないところに、もしかしたら面白さがあるのかもしれない。ふたをしているなかにあるものとか。
◎提案したものが、こんなふうにうーん、と考えながら形になっていくのを知ることができたのが、まず良かったのでは。
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ここで出た意見をもとに、この地域ならではのアイディアを形にしていく活動を、皆さんにお声がけしながら進めていきます。これから「ごっこ遊び」が始まります。どうぞ、皆さんもご一緒に!





■オープンサロン「今年の提案事業について考える会」
www.chinoshiminkan.jp/ccc/2016/gokko.html

日時:平成28(2016)年5月28日(土)19:00開始
会場:茅野市民館 マルチホール
参加費:無料
ファシリテーター:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)
参加者:平成28年度主催事業アイデア提案(成人計画)市民提案者、茅野市民館スタッフ、NPO法人サポートCメンバー ほか
※どなたでも自由にご参加いただけます
内容
・平成28年度主催事業「ごっこ遊びをご一緒に」の方向性について
・平成28年度の市民事業アイデア提案を振り返り、事業に組み込めそうなものを検討する

2016年4月30日土曜日

2016年度事業「ごっこ遊びをご一緒に」

2016年度「地域」と「劇場」のかかわりについての事業展開
2016年度主催事業「ごっこ遊びをご一緒に」

「市民一人ひとりが主人公になれる場」を理念に、地域に暮らす皆さんが、自分たちの思いから文化活動に関わったり、創作体験に取り組める「市民の館(やかた)」として、さまざまなプログラムを実施してきた茅野市民館。その成果が、開館10周年を迎えた2015年秋、市民創作の舞台公演(縄文アートプロジェクト「となりの縄文人」)として結実しました。

2015年度事業「クリエイティブパートナーになろう 連続講座」の1~3月で感じた萌芽をもとに、次の10年への新たなスタートとなるこの2016年度は、さまざまな人が体験を通じて互いの個性を受け容れ、それぞれの役割に共感をもって表現活動や創作活動を楽しむことを目指したい…と考えました。そこで、「成人計画」で皆さんからいただいた事業提案のアイデアを組み込み、「地域」と「劇場」のかかわりについて年間通した事業を実施することになりました。全体ファシリテーターの柏木陽さん(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)、企画制作のNPO法人サポートC市民担当者、茅野市民館指定管理者 地域文化創造のスタッフが集まり、4月30日(土)に顔合わせのミーティングを開きました。

4月30日の顔合わせミーティングより
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ミーティングで出た意見
「外に出て新しい人たちと出会いを求める」
「劇場の敷居をさげる」
「作り手の見方を変える」
「事業提案(萌芽)の中から花が開く環境を整える」
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まずは、事業提案者やこれまで市民館事業に参加してきた皆さんが集まって語り合う場を設けようと、5月9日(月)にオープンサロン開催に向けた準備会を実施。ちょうど5月28日(土)に2017年度事業の検討に向けた事業提案プレゼンテーション「よりあい劇場」 http://www.chinoshiminkan.jp/info/29yoriai.html を開催することが決まっていたため、同日・同会場の夜に開催することに。名称を、オープンサロン「今年の提案事業について考える会」としました。
http://www.chinoshiminkan.jp/ccc/2016/0528.html

「創作の第一歩は“ごっこ遊び”だよね」「まず試しにやってみて、そこから感じたことを深めていくようになったらいいね」「いろんな人がかかわれたらいいね」「カタカナは避けて、親しみやすいのがいい」…という意見から、事業名は『ごっこ遊びをご一緒に』となりました。

5月9日のオープンサロン準備会