http://www.chinoshiminkan.jp/ccc/2016/funfan.html
「市民一人ひとりが主人公」がモットーの茅野市民館。茅野に生まれて10年が経ちました。これからの10年に向けた第一歩として、〈地域・街〉と〈劇場〉の関わりを改めて探る連続講座「クリエイティブパートナーになろう! Fun×Fan大作戦」を実施します。街・人から小さな「ものがたり」をつくる演劇講座をとおして、〈人・街・暮らし〉と劇場をつなぎ、生き生きと楽しむパートナー(仲間)づくりを目指します。
2015年度末、2016年1月~3月にかけて、演劇家の柏木陽さんをファシリテーターに「街・人から小さな「ものがたり」をつくる演劇講座」を行ないました。テーマは、この年にめぐってきた6年に1度の大祭「御柱祭」!
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ワークショップ2016年1月15日(金)22日(金)29日(金)2月11日(木・祝)12日(金)19日(金)26日(金)3月3日(木)4日(金)5日(土)
内容:街にでかけて、人に会って、話を聞いたり、見に行ったりしてみよう。それを聞き書きして、〈記憶〉を〈記録〉してみよう。そして、再構成して演じる作品にしてみよう。
題材:現在、地域で大きな関心事となっている諏訪大社御柱祭を題材に、御柱祭のある“このまちの”人やものごとを焦点に、話を聞いてみよう。
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小さなものがたりをつくる:相手がしゃべったようにしゃべってみる。場面を再現する。
展示:聞き書きをもとにした壁新聞をつくり展示する。
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「かかわり・興味の有無にかかわらず、いろいろな人がいることを感じられて面白い!」
「同じ話を聞いても、それぞれ別なことが印象に残るみたい。話した感じで読んでみるだけで、その人となりや、その人の体験が伝わってくる。身近に感じられて面白い! 」
「ここに暮らしている人は、好むと好まざるとにかかわらず、御柱祭にさまざまなかかわりがある。どんな人にも背景がある。いろいろな人が見えてきたら、多面体に見えてくる。こういう人たちがいる〈まちのはなし〉が見えてくる。」
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1月15日(金)知り合いになろう |
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1月22日(金)みんなで話してみよう「わたしたちにとっての御柱祭とは?」 |
1月29日(金)話を聞いてみよう「地域の人に話を聞く練習」 |
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2月11日(木・祝)取材活動日「御柱用おんべづくりを見学」(茅野市塚原) |
2月11日(木・祝)取材活動日「騎馬行列の練習を見学」(諏訪市中洲) |
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2月12日(金)19日(金)26日(金)聞いた話の「聞き書き」をしゃべってみよう |
3月3日(木)4日(金)5日(土)会場の市民ギャラリーでつくりこみ |
3月3日(木)4日(金)5日(土)聞き書きをもとにした壁新聞をつくる |
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3月3日(木)4日(金)5日(土)「小さなものがたり」をつなげた発表のつくりこみ |
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