「はたちのはなし」誰かの話を劇にする編[2日目]2017年2月10日(金)11日(土・祝)12日(日)
遊び案内人:柏木陽(NPO法人演劇百貨店代表/演劇家)
[2日目]
どんな?というのを想像してつくってもいいかも。そこから聞き書きの話をしはじめるとか。
ひとつのことが、いろんな人の話で見えるといいかも。
本日18時からの「とくとくトーク」ゲスト、大澤寅雄さんがいらっしゃいました。「アンケート、男女の違いとか分析したくなる。面白い」と。アンケートの「数字」から見えてくることもある。
一回、お茶を飲んで休憩。改めてチームを組み直し、さらにつくってみましょう。
データをもうちょっと深堀りしていく方向もある。「これは」という項目があったら再集計してみてもいい。
大澤さん「アンケート分析してると声が聞こえる気がする。無回答が多いのは、答えに悩んでいるのかな、その声を想像する、とすんなり答えられない感じかな、とか。たくさんの大きな声のなかにある、遠くて小さい声に耳を傾けてみたくなる」。
柏木さん「そういう小さなものがたりをみんなでつくってもいい。データの奥にある、何か」。
不安なこと。消防団の非常呼集。「非常呼集?」…で、つくってみる。
ちなみに、アンケート。

アンケート深堀りチームは大澤さんと。アンケートは全体像、平均値が出せるけど、164人それぞれの違いを見ると面白い。
明日も引き続き、このデータの裏側に何があるのか想像しながら、演劇づくりを進めましょう。あと、2/26発表会の上演の設えをきめたいです。
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